Commitment

家づくりのこだわり

性能は、家族を守るための
「当たり前」だから。

住宅の性能は、数字で比べられがちです。けれど本当に大切なのは、その数字が暮らしの中で何を意味するのか。私たちが6つのことにこだわる理由を、ひとつずつお話しします。

あたたかな木目の無垢材
01 Natural Material

自然素材

床には無垢のスギやヒノキ、壁には漆喰や珪藻土などの塗り壁を標準でご用意しています。木は湿気の多い季節には水分を吸い、乾燥する季節には吐き出してくれます。

なぜ大切にしているのか

小さなお子さまが床に寝ころび、はいはいをする家だからです。素足で触れる場所ほど、やさしい素材であってほしい。傷も味わいとして楽しめるのが、本物の木の良さです。

窓から日差しが差し込む明るい床
02 Insulation

断熱

壁・屋根・床をすき間なく断熱し、窓には断熱性の高い樹脂サッシと複層ガラスを使います。夏の日差しは軒や庇でさえぎり、冬の日差しは室内に取り込む設計を合わせて行います。

  • 断熱性能断熱等性能等級6を目標に設計(※架空の目安)
  • 窓樹脂サッシ+Low-E複層ガラス

なぜ大切にしているのか

部屋ごとの温度差が小さい家は、冬のヒートショックの心配を減らし、光熱費も抑えられます。「冬の朝がつらくない」ことは、毎日の暮らしを大きく変えます。

組み上がった木造の屋根の骨組み
03 Earthquake Resistance

耐震

一棟ごとに構造計算を行い、耐震等級3(建築基準法で定められた強さの1.5倍)を標準としています。柱や梁のつなぎ目には金物を使い、揺れに粘り強く耐える構造をつくります。

  • 耐震等級等級3を標準(※架空の設定)
  • 構造計算全棟で実施

なぜ大切にしているのか

東海地方は、大きな地震への備えが欠かせない地域です。地震のあとも、家族がそのまま住み続けられる家であること。それが、家をつくる者の責任だと考えています。

手描きの間取り図
04 Design

設計

決まったプランから選ぶのではなく、ご家族のお話と土地の条件から、一から設計します。日当たりや風の向き、まわりの家からの視線まで確かめたうえで、窓の位置や間取りを考えます。

なぜ大切にしているのか

同じ広さの家でも、動きやすさや心地よさは設計で大きく変わります。「なんとなく暮らしやすい」を、理由のある設計でつくりたいと考えています。

木材に鉛筆で墨付けをする職人の手元
05 Quality

施工品質

現場は、自社の大工棟梁が責任を持って担当します。基礎・構造・断熱など、完成すると見えなくなる工程は写真に記録し、お施主様にもご報告しています。

  • 現場の記録工程ごとに写真で記録・共有
  • 検査社内検査+第三者機関による検査

なぜ大切にしているのか

家の寿命を決めるのは、壁の中や床の下の仕事です。見えない部分ほど丁寧に、そしてお施主様にも見えるように。それが安心につながると考えています。

新しい家のソファでくつろぐ家族
06 After Support

アフターフォロー

お引き渡し後も、定期点検でお住まいの様子を確かめます。木の家は、少しずつ手を入れることで長持ちします。お手入れの方法も、その都度お伝えします。

  • 定期点検引き渡し後 3か月・1年・2年・5年・10年
  • ご相談小さな不具合も、お電話一本で伺います

なぜ大切にしているのか

地域の工務店にとって、建てたお客様は長いお付き合いのご近所さんです。「何かあったら暮らし工房さんに」と思っていただける関係を、ずっと続けたいと考えています。

まずは、家づくりの話を
聞かせてください。

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。土地のこと、ご予算のこと、今の暮らしの困りごとから、ゆっくりお話しましょう。

お電話 0594-00-0000 受付 9:00〜18:00(水曜定休)

ご相談後に、しつこい営業はいたしません。

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